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日常のなかの風景

横浜青葉台アンティークスヴィオレッタの店内。
一つのコーナーが目に留まりました。
チェストがあり、その上にランプスタンド。
ランプスタンドの光がやわらかで、見ていると心が落ち着きます。

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L391 花籠柄ランプスタンド ¥82000
部屋全体を模様替えと思うと、どうしていいのか分からなくなるし迷ってしまいますが、
お部屋の一部分、例えばお部屋の片隅を自分の好きな世界にすることから始めると、それがいつの間にか広がって
気が付けばお部屋全体、家全体が自分の世界になっていきます。

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花籠が描かれたランプスタンド。
花籠の描き方、ランプを縁取る模様が繊細で洗練されていて、上品。
大人の女性の中の少女の部分が表されています。

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このランプのもとで、お茶を飲んだり、寝る前に読書をしたり、ふっと落ち着ける時間を過ごしたい。
こんなランプスタンドがあれば、素敵な時間がすごせるのではないか…
そんな夢を見させてくれるランプスタンドです。

文・写真(な)P1180012.jpg

JEAN GARNIER

Volettaでは、照明の作家ミューラーの作品は綺麗なので、常に何点か置くようにしているのだけれども一つ書いておかなければと思うスタンドがあります。
いつかこのスタンドの持ち主になる方のためにも。
シェードは。ミューラーのパットドベール。  台が、JEAN GARNIER (1853-1910)
19世紀アールヌーボー時代ニンフ(自然界の精霊)の彫刻で有名だった人です。
このスタンドも水辺のニンフ。ブロンズ製。残念ながらこのスタンドには、サインがありません。

このスタンドが、JEAN GARNIERと分かったのは、アメリカのオークションに全く同じスタンドが紹介されたからです。
オークションのスタンドには、サインがあります。同じサインの場所にヴィオレッタのスタンドには、うっすらとサインらしきものが。。。


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私には、サインがなくても知らなければ知らないでいいのですが、知ってしまった以上伝えなければという使命感が出てきてしまいます。
頭の中でスタンドの鋳造してみます。
途中の過程で型にブロンズを流し込んで成型するのでサインのような細い線は、出ない場合があったのでしょう。

ミューラーとガルニエは、どうして知り合ったのか?どちらがどんな経緯で仕事を頼んだのかどうして知りたくなちゃうのかなぁ~


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まさか100年経って日本のアンティーク屋がJ GARNIER のサインであれこれぼやいてるとは、フランス人のガル二エさんには、理解できないでしょうねぇ。

私の家   灯り NO1

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美術品であって実用品アンティークの照明の良さをお伝えしたくて、我が家の照明をご紹介します。
思いついたのが深夜遅くなってしまったからか全体的にかなり暗くなってしまいましたが、アンティークであっても実は、明るさは、十分です。
 部屋のインテリアは、主軸になるカラーを決めると物が沢山あっても整然とした部屋になります。
MULLER5灯式シャンデリア ブルーとピンクのパートドヴェール 雲の様に色が入り混じって紫に見えています。この照明の紫を取り、椅子の座面やカーペットをパープル系にしてダイニングとリビングは、統一感を出すようにしています。ここでのお勧めは、天井飾りです。石膏の様に見えますが、圧縮した発砲スチロールで軽くて豪華で取り付けやすいです。
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ここは、玄関の吹き抜けです。
一番はじめに買ったシャンデリアです。
MULLER6灯式シャンデリア 7色のパートドヴェール
私は、灯りとしてだけではなく美しい姿の照明を、いつも見ていたいのです。
リビングのソファに座っても見えるよう3Mのチェーンで下げました。
上の天井飾りは、とっさの思いつきでアイアンのフルーツバスケットのかご部分を、天井に付けてもらいました。これで一つの作品の様でしょう。
もちろん気になる色合わせ、金属は、アイアンの黒、自分でカーテンレールの金の飾りも黒く塗リました。
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ダイニングテーブルの上の5灯式シャンデリア 分かりにくいですが、クリスタルパーツの一部が紫です。
こちらもチェーンでテーブルにグッと近づけています。目の前でクリスタルを、ブラッとさせたい位でしたが家族で食事をする場所ですからねぇ。
アンティークに合う白熱灯電球ですが、メーカーのアサヒさんにお聞きしたところ電球がなくなることは、ないそうです。安心しました。まだLEDは、高いと思いますが、アンティークは白熱灯 仕事場や台所 廊下等をLEDに使い分けすることをお勧めします。

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今私は、この部屋にいます。パソコンの部屋です。
DAUM6灯式シャンデリア オレンジとピンクのパートドヴェール
この部屋のカラーは、ブルーグリーンとオレンジです。落ち着いて仕事が出来ます。
コレクションの浮世絵とフランスの鏡は、画家モネの家を意識しています。私は、この部屋にいて思うのです。彼は、浮世絵を見てどんな日本を思い描いてたかなんて。。。
デスク用ライトを置きたくなかったので、奥に見える銀色の輪は、パソコンを照らすよう付けてもらったダウンライト 角度が変えられてとても便利です。

思ったよりうまくお伝えするのが難しいのですが、次回は、我が家のエンジェルの照明達を、ご紹介します。
                                         (す)

点灯式

以前、ヴィオレッタで照明をお買い上げいただいたお客様が、
天井に取り付けた際に、
ご夫婦で点灯式を行ったというお話をお聞きしてから
そういう楽しみ方もあるのかと、新鮮な気持ちになったことがあります。

毎日の暮らしの中にアンティークを取り入れて、
楽しく生活していらっしゃる様子が伝わってきて、
いいなぁと思っていました。

先日、照明の取り付けに立ち会うことができたので、
私もささやかな点灯式を行ってきました。

取り付けといっても、コードを差し込んだだけですが・・・

既にお嫁入りしてしまった商品ですが、ヴィオレッタにある照明の中では
異彩を放っていた素敵なランプなのでご紹介します。

1933年のドイツ製、木と紙が使われていて、物語の一場面になっています。

シャドーピクチャーは扱ったことがありますが、照明は初めてです。

またこういう面白い商品がご紹介できるように、
次の出会いを待っています。(F)

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ひまわりの様に・・・?

ヴィオレッタのある青葉台駅の改札を出ると、お花屋さんがあります。

数日前から店先には沢山のひまわりが並んでいます。
沢山の種類があるのですね。

子供の頃に見ていた大輪のひまわりではなく、もっと小さなひまわりです。

ヴィオレッタにもひまわりがないか店内を探してみましたが、
一目でひまわりと分かるものって少ない・・・

なので、今日ご紹介する商品は、迷って、迷って、
結局ひまわりではないのですが、
放射状に広がる模様をひまわりに見立てて、私なりのひまわりです。(F)

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L-335 ロベルト シャンデリア
Link
Antiques Violetta

AntiquesVioletta

Author:AntiquesVioletta
横浜青葉台にあるアンティークショップ、アンティークス ヴィオレッタより愛を込めて。スタッフが日々の暮らしの中で気になるアンティークをお届けします♪

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