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サムシィングフォー

花嫁が結婚式に身に着けるサムシィング フォー (something four)
4つを身に着けると幸運が訪れる。
マザーグースの押韻詩にその一説があります。
「何か一つ古いもの」
「何か一つ新しいもの」
「何か一つ借りたもの」
「何か一つ青いもの」
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ヴィオレッタでは、「何か一つ古いもの」としてアンティークジュエリーをお勧めしています。
長い年月を通して大切にされてきたものそして結婚式に身に着けることができるもの。

ウエディングドレスの姉の手首に妹がブレスレットを付けてあげているのでしょうか?
「何か一つ古いもの」
代々伝わる家族のジュエリー。幸せになりますように願いを込めて。
1872年のフランスのファッション画です。

1840年2月イギリスのヴィクトリア女王が、アルバート公と結婚式を挙げました。
ヴィクトリア女王は、結婚式でそれまでのティアラ、マント、銀糸の刺繍のドレス、をやめ、白いシルクサテンのウエディングドレスそしてオレンジの花の花輪とホニトンレースで式を挙げられたのです。
それは、イギリスのみならずヨーロッパ中にヴィクトリア女王が身にまとわれた美しい清純な白いドレスが広まり定着したのだということがこの一枚のファッション画で分かるのです。
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なんと美しいダイヤのリングでしょう。
やはりヴィクトリアンの時代の豊かさ暖かさを感じる指輪です。
「永遠」の意を込めて不変のダイヤモンド。
この透明な清らかさ世界に一つのエンゲージリングにぴったりと思いませんか?。
すみれ

A-1059 ダイヤモンドリング 1870年〜1880年 フランス 500,000円 

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Antiques Violetta

AntiquesVioletta

Author:AntiquesVioletta
横浜青葉台にあるアンティークショップ、アンティークス ヴィオレッタより愛を込めて。スタッフが日々の暮らしの中で気になるアンティークをお届けします♪

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